西都へ
日曜日は、宮崎県西都市まで行ってきました。
ねぎラーメンを食べに行って、それからもっと南へ(10号線)、行ってみようと思い、西都へ。
女性だけでなく、男性にも大人気です。いちご、ブルーベリー、ジャム、ソフトクリーム全て自家製で、とても美味しかった。
コーンの底を食べた時、「感動した(・_;)」と夫が涙目になったので私も底に辿り着いたところ、そこにはいちごがありました。美味しい☆最後まで!
西都に着きました ---西都原古墳のある街です。
ここで古墳に、登らせていただきました。高さ2メートルくらいありました。
見渡す限り菜の花が咲き、青い空に映えて美しかったです。
たくさん古墳がありました。
千年以上前からあった、人のお墓だと思うと不思議な気がしました。弔う人間の本能、、、心、は、昔から変わらないんだなと思いました。
南方へ出掛けたのは久しぶりでした。
一度、治療中に遠出をして、プレドニンが切れた副作用で、ほんの少ししか歩けなくて切ない思いをしました。
目の前には神社の境内に続く長い階段がありました。私はそこに行くことも出来ず、数歩でもうだめだ、しゃがみ込んで横になりたいと思いました。
登った先はどうなってるんだろう、と思ったけど、引き返しました。
海を見に行ったときも、10歩ほどで、海が見渡せる所に着いてるのに、車から降りることが出来ませんでした。
そのときの体の感覚は、だるさは40℃近いとこれぐらいかな?という感じで、きつさは体と地面が磁石のNとSになってると表現したいほどで、おまけに全力疾走した後に息を止めた、ような不快感がついてました。
運転しようとして、20km/hがやっとなど、生活に支障をきたしたので、担当の先生に訴えたところ、先生は、「プレドニンが切れたときに、離脱症候群になる人はそういないんだけどね~」と、やっかいな宝くじに当選したね~(´▽`)みたいにおっしゃいました。それで私はといえば安心したような気がします(・ο・)
最後に、夫の頼んだいちご・ブルーベリー。(^-^)
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