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CT検査(本日2個めの日記)

今日は、治療終了後5ヶ月目のCT検査の日でした。

CT受付窓口へ、伝票を出しに行きました。

窓口前にある長いすに、帽子を被った、抗癌剤治療中と思われる、歳は70前くらいの女性が座っていました。

そのおばさん(と呼ばせていただきます)は、明らかに私を見つめていました。

人を挟んで凝視でした。

仲間だわ。。。と思われたような気がしました。(´ο`)あるいは、あんな若いのに癌なのかしら。。。と思われたのでしょうか。(※32歳)

帽子が裏表じゃないのかしら、とかかもしれませんし、近所の人とそっくり、とかかもしれない。。。何を思われたのかは本当のところわかりません。

・・・CTは、撮影時いつも目を閉じて受けるのですが、今日は閉じずに見てしまいました。

いつもは、「地下鉄が動き始める時の音みたい・・・」と思っていました。

でも、目を開けるとファンファンという音と共に、赤いランプがぐるぐる回転しているのが見えました。

私の寝ている台の、あのCT寝台の通る大きな穴の内側を、赤いランプが左から右へ、ぐるぐる回っていたのです。

動くランプを目で追ってる所を、技師さんや看護士さんに見られたら恥しく思えたので、目はちがう場所に集中しました。

造影剤が入って、小刻み撮影も無事終了して、採血後、その結果は。。。診察までは、もしかしたら。。。と、考えたりもしましたが、異常なしでした、良かった。

「髪は、どれくらい生えたの?」と先生に聞かれて、帽子を取ったら、先生は「早いね(^▽^)」とおっしゃいました♪

(「若いね」とも。。。)2cmぐらい、生えました。

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コメント

『仲間だわ。。。と思われたような』ってところ面白いですね。(^_^) その方の気持ちがよく分かります。 こういう病気になると健康な人には辛い気持ちは分かってもらえないので、同じ仲間?を探したくなるんですよね。
私の場合にはブログを渡り歩いている?(*_*) いえいえ、お邪魔させて頂いています。
それほど社交的ではなかったのですが、病院で年齢に関係なく話をするようになりましたね。ダブルキャンサーだというとシングルの人はホッとした顔をします。私はあなたよりはましだと...^^
この前ある方に『宗教か何かで悟りを開いたのですか?』と面と向かって言われました。ある意味開き直っているのがそういう風に見えたのでしょうかね?(^o^)


投稿: いまちゃん | 2007年3月 6日 (火) 21時47分

>いまちゃん。そうですね、やっぱり抗癌剤治療を経験した人は、仲間だと私も感じます^^辛い気持ちを経験している仲間がいるって、励みになりますね♪ 病院で、人とコミニュケーションをとることって、とても良い事だと思います。
確かに、“あなたより…”と思う人もいるだろうけど、こっちは、思うほど深刻には受け止めてませんよね(笑)辛いけど、きついけど、ある意味開き直っているという心持ち、わかります^^
いまちゃんは、悟りを開いたのでは、と人から思われるなんてすごいです!(^^)

投稿: yan | 2007年3月 7日 (水) 17時38分

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