病気がわかったとき 2
今年が終わり、過去のことになってしまう前に、今年あった事を少し書いておきます。
初めての診察は平成18年4月の金曜日でした。先生は、私の首にある腫瘍が、唾を飲んだ時に動くかどうかと、咽喉の中を診て、それで月曜にエコー検査が予約になったし、私は触診で腫瘍が動くから(動く&痛くないと良くないから)、悪性だったらイヤだな~(ー.ー") と思いました。。。
エコーの結果、針生検が予約になって。。。
検体が、標本になり、それを自分で見た時、、、。
!(Ф_ゝФ)!吃驚
まさか。悪性かも。と思いました。(ToT)
私はふらふらした足取りで細胞検査士さんの判断を待ちました。。。
「○○さん(私)の?・・・これ、リンホーマ(リンパ腫のこと)だよ!」|ω・´)ムー━━━━━━( ̄□ ̄;)!!!。。。 悪いってわかったときでした。
紹介先へ入院、5月1日に手術しました。
初めは「バーキットリンパ腫の可能性も否定できない(`・ω・´)」と担当の先生に言われて、私は結果が出るまでがとても不安でした。
病理検査の結果、細胞分裂が盛んなタイプだということを先生から言われました。
結局、私のリンパ腫は、びまん性大細胞性B細胞リンパ腫(Ⅰ期)だったけど、初診から1ヶ月位はまだ悪性リンパ腫としかわからなかったので、病名がまだわからない間、すごく不安でした。
結婚式2ヶ月前なのに。。。゜(゚´Д`゚)゜。 (一応幸せのサムシングブルーを意識してみました)
あとどれくらいの命なのかわからなくて、覚悟していました。
夫も、多分、色んな結末を覚悟したことと思います。(;_;)
でも私、病気には負けたくないなぁ~☆(* ^ー゚)ノ
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